セラピスト紹介

心理学者を目指し、前世療法に出会う

小学生の時に心理学を知って憧れ、東京大学文学部心理学科にて学ぶ。肉体に限定された心理学の世界に心ゆかず挫折。本当のところをいうとあんまり勉強しなかった。心理学者を目指し、大学院を受験するが落ちる。
就職して地方公務員になるが、10年勤めて退職。医者になろうと受験をするが落ちる。東洋医学に出会って、3年間学び、漢方薬局に勤務するがクビになる。整体師としての人生をスタートさせ、整体院勤務のかたわら、座禅、滝行、断食など修行体験、チャネリングやヒーリングなど巡り歩く。
2009年夏、「前世療法」に出会い、人生が変わる。

詳しい自伝?はこちら⇒どうして前世療法をするようになったのか

前世療法サロンPADOMAをオープン

2009年秋に前世療法を学び、2010年主に自宅で前世療法のセッションを開始。口コミで徐々にクライアントさんが来るように。
2011年1月、地元横浜鶴見にて前世療法サロンPADOMAをオープン。サンスクリット語で「赤い蓮の花」を表す。輪廻転生を基本とする仏教的世界観に惹かれる。
当初は整体師と二足のわらじだったが、次第にクライアントさんが増えてきたため、2013年整体院を退職、前世療法専門に。

自分で前世を見るセミナー

「やってみたら自分で前世が見えた」体験があったため、「基本的に誰でも前世を見ることができる」という考えを持つようになる。自分自身で過去生を見る「セルフ前世療法」を提唱。
2012年2月より、前世を見る体験型の「はじめての前世療法講座」を開始。毎月開催。少人数の体験型WSで、毎回約9割の方が何らかの体験をする。面白さとわかりやすさを意図したセミナーで、前世療法に興味を持っていただく、理解していただく。
2015年より、前世を見るノウハウを凝縮した「セルフ前世療法講座」も開始。

さすらいのヒプノセラピストへ

もともと「多くの人に前世療法を知ってもらいたい」という思いが強く、全国展開を志向。2012年5月名古屋にて初めて地方セミナーを開催。その後、仙台、札幌、大阪、博多、広島など全国主要都市を回るほか、四国や能登や静岡など各地へも出張、地元横浜と同じセミナー、同じ個人セッションを提供している。
2016年6月には初のロサンゼルス、12月にはメルボルン、2回の海外セミナーを開催。いずれも30名近い方々に参加いただき、個人セッションも行う。
日本と世界をさすらう、自称「さすらいのヒプノセラピスト」。背中に白いギターを背負っているとからかわれたが、そんなことはありません。

ワイス博士のNYセミナー参加

2016年9月NYにて、前世療法の大家ブライアン・L・ワイス博士の6日間のセミナーに参加。世界各国から参加のセラピストの方々と共に、ワイス博士直接の講義と実技を学ぶ。
先立つ2016年6月には、前世療法の草分け、ドイツ人の前世療法家イングリット・バリエールさんの来日セミナーと個人セッションを受ける。

本に載りました&書いてます

ご縁あって、「前世療法講座」の様子を取材していただき、月刊ムーの連載「魂活道場」に掲載される。憧れの漫画家・辛酸なめ子さんの漫画に描いていただいた。3年経って2017年11月、書籍化、全国書店に並ぶ。
現在、前世療法の「現場」を楽しく面白く伝える体験談と、「どうやって自分で前世を見るか」のCD付き本を執筆中。2018年春、クラブハウス社さんより発売予定。

ヒプノセラピーの応用と可能性を探る

今までは個人の悩みをパーソナルに解消する個人セッションが中心だったが、潜在意識へのアプローチはさまざま「使える」ことが実感されてきたため、もっと生活の中に具体的に生かす「応用編」を模索中。

  • 英会話教室とコラボレーションして、「英語の苦手意識を催眠療法で外す」コースを企画中。
  • 催眠術師の方とコラボレーションして、「催眠ってなーに?」トークライブを行う。
  • 潜在意識との対話のノウハウから夢分析ができるようになり、今後夢分析セッションも構想中。
  • ファッションコーディネーターの方とコラボレーションして、「おしゃれの苦手意識を催眠療法で外す」コースも企画中。

大学生の双子の息子2人。趣味世界の料理。
昨年からジョギング、最近ヨーガを始めた。