個人セッションの流れ

セラピーの流れ

  1. ご挨拶

    まずはお家に遊びに来ていただいたようにお迎えします。
    前世療法サロンPADOMA玄関

  2. カルテの記入・カウンセリング(5分)

    基本的には個人的な事情をお話しする必要はありませんが、今までのことをいろいろ話されたい場合はお聞きします。個人情報には配慮し、データ整理と連絡以外に使用いたしません。)

  3. 前説明(20分)

    「前世療法とは何か」「催眠とは何か」を簡単にお話しします。
    「前世の見方」についての説明をいたします。この説明部分でかなり見え方が変わります。
    サロンPADOMAの様子 椅子とテーブル

  4. 催眠練習(15分)

    ※お試しセッションの場合はなし
    ここから目を閉じて専用チェアに横たわっていただきます。イメージ練習をいくつか挟みます。見え方のタイプのチェックをし、注意点をお話しします。また、「見えるようにマインドセット」をインプットします。
    前世療法サロンPADOMA室内

  5. 催眠誘導(120分)

    ※お試しセッションの場合は15分
    目を閉じて専用チェアに横たわったまま、全身の力を脱力させ、気持ちもリラックスさせます。途中から目にタオルをかけます。
    その状態で、前世の「イメージが浮かんでくる」のを待ちます。

    基本的には「〜見えますか?〜感じますか?」という質問を重ねていき、答えていただきます。見え方に個人差が大きいので、進行は100人100様、その方に合わせて完全カスタマイズです。
    催眠中すべて記憶はあり、眠ってしまうことはありません。9割の方は「催眠に入っている感覚」は自覚できず、起きている時と変わりありません。フルセッションの場合、オプションとして、
    幼児期退行(今回の人生の子供時代、胎児期などを見る)
    未来療法(今回の人生の未来を見てインプットをする)
    未来世療法(過去生ではなく未来世を見る)
    守護霊(ガイド、マスター、ハイアーセルフ、高次元な自分自身)と対話する
    亡くなった方、ペット等と会う
    ・未来への「ヒント」を受け取る
    などを含めることができます。時間内、料金内です。
    途中トイレに行きたくなったら自由に行くことができます。あるいはそうしたかったら途中で中断することはいつでも自由です。見たくないものを無理に見ることはありません。平均して1、2回中途休憩が入ります。

    「これで終わりにして良いですか?」と確認をとって、催眠を解きます。催眠中に見たものを記憶に定着させ、脱力の状態を徐々に解除し、最後に合図をして催眠から出ます。

  6. 振り返り(20分)

    前世を「見る」こと自体よりも重要なのは「意味を受け取る」ことです。現世とどのように結びついているのかを、「前世からのメッセージ」に落とし込んでいきます。
    疑問点があればお答えします。終わった後に気をつけること、これから起こることなどをお話しして、終了です。

  7. アフターフォロー

    セッション後のご質問や振り返りは、メールにて承っています。気持ちの整理や、疑問点の解消をしていただけます。